生後2ヶ月の赤ちゃんに抱きぐせはダメ?ママも驚愕の真実とは

生後2ヶ月頃を過ぎて、

ようやく少し赤ちゃんとの生活に慣れてきたあなた。

ですが、赤ちゃんを抱っこしている時、

こんな風に言われたことはありませんか?

「抱き癖がつくよ」

「抱っこばかりしていると、自立心が育たないよ」

こんな言葉をかけられてしまうと、

新米ママはどうしていいか悩んでしまいますよね。

そこで、生後2ヶ月頃の赤ちゃんにとっての

抱きぐせについてまとめました。

・抱きぐせという考え方について

・抱きぐせがなおる時期

・抱っこが推奨されている3つの理由

・抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんに試してみたい3つの対策

などを書いていきますので、ぜひ参考にしてください。

抱きぐせという考え方は古い?

抱きぐせという言葉は、

特に年配の方から言われることが多いようです。

戦後すぐの育児の考え方では、

・生後2ヶ月頃から抱き癖がつく

・抱き癖がつくと、寝ついてベッドにおろすと泣いてしまう

・泣き止まずに、ひきつけやヘルニアを引き起こす

このようなことが言われていました。

しかし今で、抱きぐせという概念自体が

医学的にないことが説明されています。

抱きぐせはいつ治る?

抱きぐせという考え方は、医学的にありません。

しかし、抱っこしないと泣いてしまう

赤ちゃんがいるのも事実です。

よく泣く赤ちゃんでも、

9ヶ月~1歳を過ぎる頃には収まってきます。

また、保育園に通いだした、

児童館に慣れてきたなど、

外的なきっかけによって、

収まることもあります。

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抱っこが推奨されている3つの理由

今ではどの育児書を読んでも、

できるだけ抱っこしてあげることを

推奨しています。

主な理由は3つです。

1.赤ちゃんの安心感

産まれたばかりから2ヶ月頃の赤ちゃんは、

空腹、オムツなどの生理的欲求よりも、

接触欲求の方が強いといわれています。

ママの体温や声に包まれることで、

心が安定するのです。

泣いたら抱っこしてもらえる、

という信頼感は、

言葉が離せない赤ちゃんにとって、

愛情を確かめられる大事な手段なのです。

2.ママ・パパとしての自覚と自信を育てる

泣くことしかできない赤ちゃんを、

助けてあげられるのはママしかいません。

泣き出した赤ちゃんでも、

抱き上げると安心したように眠るその姿に、

ママも育児の自信がついてきますよね。

特にパパに関しては、

すぐに育児に慣れる人は多くありません。

パパとしての自覚を養うためにも、

休日には、積極的に抱っこで

コミュニケーションを図ってもらいましょう。

3.サイレントベビーの防止

泣いている赤ちゃんを抱っこせずに

放置し続けると、赤ちゃんはいずれ

泣かなくなります。

これは、成長したからではありません。

泣いても誰も助けてくれないと認識し、

感情が育たなくなってしまったことの表れなのです。

このような赤ちゃんをサイレントベビーと呼び、

昨今ではその危険性からも、

抱っこが推奨されています。

サイレントベビーのまま成長してしまうと、

将来の人間関係や人格形成に

悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんに試してみたい3つの対策

背骨がしっかりしていない赤ちゃんは、

丸まった姿が安心するといわれています。

ですが、一日中抱っこしてあげる事も難しいですよね。

抱っこしないと泣いてしまう赤ちゃんに

試してほしい3つの対策を下記でご紹介します。

1.毛布やタオルに、包んだ状態で抱っこし、そのまま寝かせる

布団に慣れていなかったり、

態勢が変わってしまうことで目が覚めてしまい、

泣くことも。

そんなときは、おくるみなどでギュッと

くるんであげたまま寝かせてみてください。

不安定さが解消されるため、

そのままの状態でベッドに置いても、

赤ちゃんが眠りから醒めにくくなります。

2.音楽やメリー、モビールで興味をひく

ベビーベッドに寝かせている時が一番泣きやすい時。

そんなときは、妊娠中に聞いた音楽を流してあげたり、

赤ちゃん用のメリーやモビールを飾って

興味をひいてあげるのもひとつです。

生後2ヶ月頃の赤ちゃんの視界は

はっきりとしていない状態でも

動くものや光に興味を示します。

3.泣いていても、抱っこできない時は、声をかけてあげる

できるだけ抱っこしてあげたくても、

24時間ずっと、というわけにはいきません。

そんなときは、

「ちょっと待っててね」

「すぐにいくからね」

など声をかけてあげましょう。

言葉の意味はわからなくても、

毎日声をかけ続ける事で、

赤ちゃんからの信頼は着実に育っていきます。

まとめ

抱きぐせがつく、という言葉を聞くと

つい不安になりますが、

医学的に証明されたものではありません。

むしろ積極的に抱っこしてあげることで、

サイレントベビーの防止や赤ちゃんとの信頼、

育児の自信へとつながります。

抱っこが難しい状況の時は、

赤ちゃんの興味をひくアイテムを利用したり、

環境を工夫してみましょう。

赤ちゃんが抱っこをせがむのは、

育児の中でもわずかな期間です。

ぜひたくさん抱っこしてあげてくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

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こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
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もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
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