赤ちゃんが寝返りできるようになると、
・就寝中に寝返りをして、起きる
・寝返りから元の態勢に戻れずに泣いてしまう
・寝返りにより起きるが、その後寝ない
といった事に悩むママもいるのではないでしょうか。
ここではそんなママに、
・寝返りで夜中に起きる赤ちゃん、夜泣きはいつまでつづく?
・寝返り以外で夜中に起きる3つの原因と対策
・就寝中の3つの寝返り対策
をまとめました。
これでママも赤ちゃんもぐっすり眠れるようになりますよ!
解決のお手伝いができれば幸いです。
寝返りで夜中に起きる赤ちゃん、夜泣きはいつまでつづく?
寝返りによって起きる、あるいは夜泣きしてしまうといった場合、いつまで続くのか、ママは頭を抱えたくなりますよね。
残念ながら、いつまでという期限の問いに対して、明確な答えはありません。
しかし、寝返りしても赤ちゃんなりに寝心地のよい体勢になると、大抵治まってきますので、安心を。
そのためには、赤ちゃんが寝返りに慣れるのを待つのみです。
赤ちゃんによって、慣れるまでの期間は異なりますが、筋力がついてくると、首の向きを変えたり自然と寝返りから元の態勢に戻ったりできるようになります。
また、寝返りをさせないように対策する事も効果的。
そもそも、寝返りを打つ時は、眠りの浅い時。
赤ちゃんが就寝中に寝返りをうたない、あるいは目を覚ましにくい環境をつくるというのも有効的な対策といえます。
就寝中の3つの寝返り対策
赤ちゃんが寝ている間に寝返りを頻繁にするときは、
以下の3つの対策を試してみてください。
- 物理的に寝返りができない境づくり
- 授乳後や離乳食直後は、縦抱きで様子を見る
- 日中に寝返りの練習をする
物理的に寝返りができない環境づくり
これは物理的な方法ですが、赤ちゃんが寝ている間に寝返りができないようにサポートする方法があります。
赤ちゃんの左右に障害物を起き、寝ている間だけはクルッとできないようにするのです。
バスタオルをぐるぐる巻いて両側に置くママやパパもいますが、顔を覆う危険があるのであまりお勧めできません。
寝返り防止用に作られた専用のものを使うことをおすすめします。
これは多くのママに支持されているサポートグッズですよ。
寝返りのためだけに専用のものを用意するのはもったいない気もしますが、実際に使ったママは、自分だけじゃなく赤ちゃんもぐっすり眠れるようになり、気に入っているようです。
寝返りが始まり、夜寝ている間が心配になり購入しました。
それまでは寝相が悪く、寝ている間もベッドの上で移動していたのですが、
使いはじめてからは、ほどよくフィットしているからか移動しなくなり、熟睡できているようです。
7ヶ月の子どもが寝ぼけながら寝返りして、戻れなくなっていた為購入しました。
日中は戻れても夜中は転がってそのままで、心配で眠れなかったので注文したところ翌日に到着。ありがたいです。
寝る前の元気なうちは乗り越えてしまいそうな勢いですが、夜中はこちらのおかげで安心して眠れます。脇から下にセットすると寝返りせず寝てくれました。
寝返りをしなければ、赤ちゃんもぐっすり眠れて日中も機嫌が良くなるし、ママも起こされたり抱っこして寝かしつけることもなくなり、助かりますよね。
また、このパッドを使うと、赤ちゃんと同じ布団やベッドに寝ているママとパパも、自分が寝返りした時に赤ちゃんにぶつかる心配がなくなりますよ。
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2.授乳後や離乳食直後は、縦抱きで様子を見る
生後6ヶ月頃を過ぎると、離乳食や授乳後すぐにげっぷをしなくても苦しくて泣くことは少なくなります。
しかし、だからといって吐き戻しがないわけではありません。
まだ、うつぶせに慣れず自ら戻れない赤ちゃんにとって、吐き戻しや吐しゃ物が詰まる事は、十分ありえます。
授乳後、すぐ就寝させるのではなく、縦抱きやお座りの姿勢などで、様子を見て寝かせましょう。
げっぷやうつぶせによる苦しさから起きることもあるので、その可能性を減らすだけでも、安眠のための工夫といえます。
3.日中に寝返りの練習をする
一番のお勧めは、赤ちゃん自身が練習し、寝返りに慣れる事。
夜に寝返りを打っても起きることなく、自ら寝心地の良い姿勢をとるようになります。
また、日中に寝返りの練習で体をしっかり動かすことは、そもそも寝返りを打つほどの浅い眠りにならず、ぐっすりと寝てくれるメリットも。
練習では、うつぶせ状態から、ママが気をひき、首を持ち上げたり動かす事から慣らすのがポイントです。
赤ちゃんも首の方向を自由に動かすことができると、うつ伏せでも楽に呼吸ができるようになります。
寝返り以外で夜中に起きる3つの原因と対策
赤ちゃんは寝返り以外でも、夜中に目を覚ましてしまうことがあります。
そんな時は以下をチェックしてみてください。
1.生活サイクルの乱れ
2.日中の刺激が強すぎる時
3.夜泣きと授乳での入眠が習慣になっている
1.生活サイクルを見直す
そもそも寝返りを打つという事は、眠りが浅い可能性があります。
寝返りをうちはじめる4ヶ月頃は、寝る時間もまとまってきます。
ですから、生活リズムを整え始めてもよい頃です。
朝決まった時間に起こす、夜は決まった時間に寝かせる、といったことから、授乳時間なども意識して同じ時間に済ませるようにしましょう。
繰り返していくことで、赤ちゃんの生活スタイルも決まってくると、夜にまとまった時間に寝るようになり、しっかり眠るようになってきます。
2.日中の刺激が強すぎる時
例えば、
- 大きい音や強い照明があたる環境にいた
- 長時間、人混みの中にいた
- いつもと違う場所で過ごした
など、昼間に強い刺激を受けると、
眠りが浅く夜泣きの原因になるとも言われています。
これは、一時的なものであり、また成長段階の証。
思い当たる節がある場合は、昼間の過ごし方を調整してみると良いでしょう。
3.夜泣きと授乳での入眠が習慣になっている
赤ちゃんが添い乳や授乳による入眠に慣れている場合、夜起きた後の寝付き方がわからず、泣いてしまう事があります。
夜中に起きれば起きるほど、それが習慣づいてしまい、起床時間がずれ、生活リズムが狂いがちになります。
夜中に起きる頻度があまりにも多いようであれば、その都度添い乳や授乳をするのではなく、寝かしつけの別の方法を試してみる事も、お勧めします。
以下に夜泣きやグズグズ泣きの対策グッズをまとめました。
ぐっすり眠れる赤ちゃんが続出していますので、よろしかったら見てみてください。
赤ちゃんだけじゃなく、ママやパパもしっかり眠れて楽になりますよ!
まとめ
赤ちゃんが寝返りにより起きる場合、いつまで続くのか明確な時期はわかりません。
でも、自然と寝返りに慣れたり、元の態勢に戻れるようになると、起きる事も少なります。
また、就寝中の寝返りは、眠りが浅い事が理由。
赤ちゃんが、安眠のための工夫や、日中に寝返りの練習を行うなど、ぐっすり眠れる生活リズムを作る事もおすすめです。
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